県立図書館のイベントスペースにて今週いっぱい開催されていた展示に
ギリギリ観に行けました。
14時からクロージングライブがあるというので参加してきました。
県内の障害者の作品を中心に展示されていました。
先天性の障害から大人になってからの脳障害による後遺症で残ってしまった方など
様々な絵が飾られていました。
うまくみせたい、
技術を学ぼう、
どれも間違いじゃないんだけど、彼らの作品の前には色褪せてしまうような思いだった。
午後からライブがあるので
時間潰しに入った藤村記念館という洋館。
会場内にはお絵描きブースがあって、展示中の作家さんも制作していたんだけど、
その作家さんのお母様と思われる方に声をかけられて、ムスメが2歳というと
「たくさんお話するのね、2歳なのにねえ。
羨ましいと思うお母さんが ここにはたくさんいると思うわ。」と言われました。
毎日毎日めんどくさいな〜と思いながら相手をしていたワタシは何も言えなくて。
クロージングライブでは南米ペルーの楽器を使った演奏やシベリアの唄を
ホーメーで唄った方や即興で盛り上がって、相変わらず我が家のお祭りムスメは
舞台にあがってしまい、演者さんと踊って唄ってた、音楽が好きね。
ワタシの好きなアーティストがGtサポートで参加しているバンドがあるんだけど、
そのバンドのVo&Gtの方が何年か前に脳の病気になってギターが弾けなくなって
Gtのサポートに入ってる、て言ってて。
そのヒトが音楽復帰しただけでもファンは嬉しいだろうな、、て今日ふとおもった。
絵が描けたって歌が歌えたって楽器が弾けたって
いつまでも戦争はなくならない世の中だけど、
美しいモノを美しいと感じられるココロを小さなヒトに宿せるのは大人の役目だね
0 件のコメント:
コメントを投稿