最近の樹とか

全国巨樹・巨木林の会会員山梨巨樹巨木とか サイトの管理人のブログです。
ここ数年は版画や染めなどで巨樹をモチーフに 作品をつくってます。
最近みた樹とか、 展示やイベントの告知してます。

バオバブ堂」という屋号で出店しています 



7/2~8/5   「おおきな木-てぬぐい展-」千葉県 ギャラリーオアシス
7/1~8/29  「かごとてぬぐい」展 北杜市 cafeくじらぐも
8/22~9/4  「おじさんの書斎vol.7」早稲田 cat's cradle


かごとてぬぐい展

かごとてぬぐい展
河口湖町在住で勝山地区の伝統的な編み方でかごやざるを作る白壁さん(82歳)と一緒にてぬぐいを展示しています。山梨県北杜市カフェくじらぐもさんにて。

2015年1月24日土曜日

てぬぐい版つくってみました

ワタシのやっている版画は孔版という種類で木版や銅版のように
凹凸はなくって、孔(あな)にインクが落ちて刷る、
というタイプです(簡単に言いすぎてますが)
 木枠をてぬぐいの大きさ+αで組みます、ワタシは120×50cmで作ってます。
この白い布が昔はシルクを使っていたことからシルクスクリーンと
呼ばれています。現在はテトロンやナイロンです
 シンナー系のボンドを塗って乾かします。
慣れないとかなりきつい匂いでつらいかも。
そういえばムスメがお腹にいるころは「これ胎教に大丈夫なの!?」て怒られたな。。
 ボンドが乾いたらアイロンで温めて
 水で冷やしてテトロンとボンドを接着させます。
学生のときはシンナーでボンド溶かしていたけど、酔っぱらってしまうね。
やり方は人それぞれです。
 ヒッパラーという道具を使ってその名の通りテトロンを引っ張ってテンションかけます。
今回は布用なのでテンションは緩めで。
紙用などメッシュが細かいものはきつめに引っ張る。
 粗い番号なので引っ掛けたら あっという間に裂けちゃいそうなので
自分に注意勧告しておきました。
木枠に防水アルミテープを張って、細々金具付けて完成〜。
あとは乳剤を塗って暗室に乾かします。
乳剤もいろいろ種類あるんだけど、うちは一般排水なのでなんでもこれ1本です。

今日は晴れて暖かだったので、版もきれいに焼けました。
てぬぐい版は大きいので自然光で焼くのですが、この時期は寒くてつらいです。。

でもゲストハウス空穂宿さんのHPにもUPされたので、こつこつ作り貯めて
3月に発表できるようにがんばりま〜す







 

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